【BARISTA STORY】深堀絵美 Vol.1


World Brewers Cup 2018 チャンピオン、深堀絵美バリスタ。
絵美さんが世界一に輝いた時、Brewistaも絵美さんと一緒でした。

スイス・チューリッヒで、パートナーのマシューさんと一緒にコーヒーショップ「MAME」を経営している絵美さん。

Brewistaの事、コーヒーとの出会いや競技会についてお聞きしてみました。

まずは、Brewistaに関して。


ーなぜBrewistaを選んだのですか?

ブリュワーとして、ケトルは「手の延長」なんです。
使い慣れたものがいいというのがあって、Brewistaを大会用に選んだのも、"お店で使っていて、慣れているから"という理由です。
ちゃんと動く、温度設定ができる、ヨーロッパでも手に入る。という条件を満たすのは、Brewistaしかありませんでした。
他の色んなケトルと比べることはせず、最初から決めていました。
実は、"モノでコーヒーの味が良くなる"ということを信用していないんです。笑 
例えば、"この器具を使うと美味しくいれられる"とか。それよりは、コーヒーそのものの良さとか、水に興味があります。

注ぎ口に関しても、ケトルは1つ1つ癖があって、BrewistaはBrewistaのいれ方、力加減があります。
元々慣れていたので、練習期間中は、手の延長を極めることに集中していました。
世界大会では2つの温度のお湯を使用したので、温度設定がうまくいくのが大前提でした。
私のパフォーマンスには、注ぎ口と温度設定、どちらも大事だったんです。

ーBrewistaの気に入っている所はどこですか?

デザインです。
お客さんの前でコーヒーを入れる時は、スタイリッシュな方がいい。
小振りなので重くないし握りやすい。女性にも使いやすいです。
色が選べるのも、その人のスタイルに合わせられるから良いですよね。

ーおうちで1ランクアップしたコーヒータイムを楽しむためにアドバイスを。

Brewistaが家にあったら…。
私だったらお気に入りのカフェに行って、バリスタにレシピを聞いちゃいます!
注ぎ口がよくできているから、こういう風にいれたらいいですよって教えてもらったのを真似しやすいと思います。レシピ通りに温度も設定できますし。
お家でコーヒーを入れるの楽しいな、特別な豆を飲んでみようかな。という気持ちがある人にはうってつけ。
バリスタのようにコーヒーをいれられる!かもね〜!笑




絵美さんとコーヒーの出会いに関してのお話は、Vol.2で。



深堀絵美
MAME (スイス・チューリッヒ)
World Brewers Cup 2018 優勝
Swiss Barista Championship 2020 優勝



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